加護ちゃんの参加したハロ☆プロ時代の代表的な作品を紹介。 画像をクリックすると商品ページへ飛びます。
復帰後の作品に関しては、こちらをご覧ください。

I WISH / モーニング娘。

デビュー後2曲目のこの曲で加護ちゃんはいきなり後藤真希に次ぐポジションを与えられました。 LOVEマシーンに代表されるそれまでのダンス調から一転、壮大なゴスペル調のミディアムテンポに変化し、 「人生の素晴らしさ」が伝わってくる曲となっています。 最後の彼女が歌い上げる「でも、、笑顔は大切にしたい~」は難しい高音パートであり 一気にその存在を押し上げた作品となりました。

恋をしちゃいました! / タンポポ

タンポポに加入して2曲目のこの曲は、新旧タンポポを通して最大のヒット曲となりました。 新生タンポポのファーストシングル「乙女 パスタに感動」の3位を上回るオリコン2位・累計売り上げ38万枚を記録し、 ガールズポップ路線を確立させました。 PVでは彼女の無邪気でキュートな姿がとても印象的です。 なお、この後のサードシングル「王子様と雪の夜」で晴れて初のオリコン1位を獲得しています。

ミニモニ。ジャンケンぴょん! / ミニモニ。

ハロモニ。の番組内から生まれた矢口真里・加護亜依・辻希美・ミカの4人によるちびっ子ユニットのデビュー曲。 バリバリのお子様路線にも関わらず76万枚という驚異的なセールスを記録し、 それまでのプロデューサー主導という常識を根底からくつがえしました。 これにより小学生の間では「加護ちゃん」「辻ちゃん」の支持は絶大なものとなり、 グッズやコミックなど、そのブームは幅広い展開へとつながりました。

チュッ!夏パ~ティ / 三人祭

2001年夏に行われたハロプロのシャッフルユニット企画の一つ。 加護亜依・石川梨華・松浦亜弥の三人から成る当時としては珍しいブリブリのアイドルユニットです。 健康的でキュートなお色気が人気となり累計30万枚のスマッシュヒットとなりました。 季節モノ・企画モノにも関わらずオリコンへの登場週は11を数え、 これは歴代シャッフルユニット1位となっています。 Mステ出演時はタモさんに「チュッ」とキス攻撃を仕掛け、完全にノックアウトする場面もありました。

晴れ 雨 のち スキ ♡ / モーニング娘。さくら組

2003年1月、変化を続けるハロプロにモーニング娘。の分割という新たな衝撃が走りました。 その第一弾としてモーニング娘。さくら組が発表したのがこの作品です。 高橋愛との亜依・愛コンビを中心とした8名が織り成す 甘く切ないメロディーが受け入れられ、オリコン2位を記録しました。 この曲のPVやテレビ出演では加護ちゃんはめずらしく髪の毛をロングで下ろしており そのギャップに魅了されたファンも多かったようです。

デュオU&U / W(ダブルユー)

「双子じゃないのに双子みたい」なデュオW(辻希美・加護亜依)のファーストアルバム。 本物の双子デュオのザ・ピーナツをカバーしたデビュー曲「恋のバカンス」を始め、 ピンクレディーやWinkなど、主に往年の人気デュオの曲をカバーしたアルバムとなっています。 その後「ロボキッス」やドラえもんのED曲「あぁいいな」などのオリジナル曲を立て続けにリリース し新たな路線に進み、様々な魅力を見せてくれました。

こちら本池上署シリーズ / 加護亜依

加護ちゃんが初めてドラマに出演したのは飯田圭織と共演した「こちら第三社会部」ですが、 そのときの演技を買われ新たに「こちら本池上署」へと出演が決定。 このドラマがヒットし、以後第5シリーズまでが制作され、その全てに出演しました。 共演の高嶋政伸が感心するほど独自の演技センスとアドリブを駆使し、 その明るいキャラクターでドラマ内の人気者となり、シリーズには欠かせない存在となりました。