2008年6月11日 11:27 投稿者:KOJI
批判は大いに結構、でもよくかんがえよう
加護亜依またファン裏切る 香港で喫煙「吸っちゃったの」
映画「スーパーシェフ(仮)」(来年4月公開)の撮影地である香港から帰国した元「モーニング娘。」の加護亜依(20)が10日、自身のブログを更新し、香港で喫煙していたことをファンに謝罪した。
加護は「みんなごめんね。吸っちゃたの。日本を発つ時、あれほど強く宣言したのに。思えば、かっこ悪いな私。何か自己嫌悪です」と喫煙を強く後悔。ブログによると、香港で映画関係者と会食。食後にサモハン・キンポー(56)らに葉巻やタバコを勧められ、断れなかったようだ。
一昨年1月、昨年3月と2度にわたり喫煙が発覚し所属事務所を解雇。香港への出発会見では「今は吸っていない」とコメントし、20歳にして禁煙宣言した加護だが、またもやファンを裏切る形となった。
加護は先日、仕事を求める自身の発言で、歌手の和田アキ子(58)に苦言を呈され謝罪した。20歳の誓いが「禁酒禁煙」だったいう和田から今度は説教されることがないといいが…。
最近は、叩き斬りコラムは、国内外の社会的にどうよって思うニュースを斬りまくっていたんですが、そうとは知らずに加護ちゃんが、やってしまいましたね・・・・・・。(´・ω・`)
このコラムでは、KOJI個人の考えであり、いろいろなサイトで見られる批判などの意見を見て、思ったことを率直に書きます。
場合によっては、その批判を否定する内容になることもあります。その辺は、個人意見であって、加護ちゃんファン全体の意見でないことを申し上げておきましょう。
まず、今回の告白ブログを見て、率直に思ったことは・・・・・・
(ノ∀`)アチャー やらかしてるやん・・・・・・・・。(´・ω・`)
ですね。でも、内容を良く見ましょう。
ビスケットクラブより引用。(原文のまま)
**************************************************
葉巻をくわえて本当にお父さんみたいだったサモハン・キンポーさん。
食後はみんなに葉巻やタバコを勧められて末っ子としてはとっても困ったんですけど、、、、。
ちょっとだけ吸っちゃいました。でもさすがに葉巻はムリだった、、、
みんなごめんね。吸っちゃたの。日本を発つ時、あれほど強く宣言したのに。
思えば、かっこ悪いな私。何か自己嫌悪です(;_;)
私、まだまだ弱いですね(>_<)
強くなりたい!自分に負けたくないよ!
**************************************************
さてさて・・・・・・・・・・。
まず、よく目にする批判が、
『自分の言ったことを守れないのか』
『ファンのことをなんとも思ってないのか』
『思ってた通りだ。』
などなど・・・・・・。
これらの批判をする人たちは、加護ちゃんの置かれた状況を考えて、批判する方もいらっしゃるようですが、そうでない批判が多いのが哀しいですね。
では、加護ちゃんが香港で吸ってしまった状況を冷静に考えて見ましょう。
周りには、世界的に有名なサモハンキンポーさん、ヴァネスウーさん、マトリックスでも有名なアクション監督さんなどなど・・・・ビッグネームな方々ばかりです。
このような状況下で、日本人である加護ちゃん、普通に考えて、そのビッグネームを前にして、断りを入れることができると思いますか?
もし、私がその場にいたなら、まず、無理でしょう。
日本人というのは、優しくしてくれる上司は、親にも似て、「断ることが非礼である。その代わり、申し訳程度にさせていただこう。」と考えるでしょう。
加護ちゃんは、年齢的にもヴァネスウーさんとでも、10歳も離れています。
加護ちゃんが丁重にお断りを入れることができれば、問題なかったでしょうが、中国は儒教の国です(共産国家ですけどね。)。
儒教では、やはり、人に対する礼などを重んじます。
そういうことを考えれば、なかなか、断りを入れるというのも、難しいでしょう。
そのことから考えて、断れなかったことに対して、批判されるのは仕方がないでしょう。
しかし、吸ってしまった行為を痛烈に批判することはいかがなものでしょうか。
ましてや、加護ちゃんは、自ら、強く反省しています。断ることのできなかった自分に悔いています。
文字だけの世界では、どうしても、その気持ち、背景を読み取りづらいでしょう。
そこで、ネット社会では、これも重要になるのが、書き手側の推測でしょう。
書き手側は、第一義的に配慮し、なるべく、自分の伝えたいことを文字にして、投稿しようとします。
しかし、文字だけですから、なかなか、伝わりにくいものです。
だから、読み手側としては、その投稿の内容について、頭の中で加護ちゃんの立場を自分に置き換えて見ましょう。
シチュエーションが見えてくると思います。そうして、考えてほしいのです。
加護ちゃんが宣言して、吸ってしまったことは、モラル的には悪いことです。
今後は、気をつけていただくしかありません。
しかし、これをもって、「辞めろ」とか「ファンはあきらめろ」というのは、非常に強い嫌悪感を覚えます。
こういう排除的な批判をして、実現する社会にしてしまってよいのでしょうか?
私は、はっきりとNOと言います。
そのような社会では殺伐とした社会になり、人間らしく生きることがままならない社会になりそうだからです。
ただでさえ、今の日本社会は、短絡的な思考に基づいて、すぐに結果や結末を求める傾向にあります。
以前は、もう少し、寛容さがあった社会だったはずです。
もう一度、寛容さをもって、見守るということをしませんか?
映画「スーパーシェフ(仮)」(来年4月公開)の撮影地である香港から帰国した元「モーニング娘。」の加護亜依(20)が10日、自身のブログを更新し、香港で喫煙していたことをファンに謝罪した。
加護は「みんなごめんね。吸っちゃたの。日本を発つ時、あれほど強く宣言したのに。思えば、かっこ悪いな私。何か自己嫌悪です」と喫煙を強く後悔。ブログによると、香港で映画関係者と会食。食後にサモハン・キンポー(56)らに葉巻やタバコを勧められ、断れなかったようだ。
一昨年1月、昨年3月と2度にわたり喫煙が発覚し所属事務所を解雇。香港への出発会見では「今は吸っていない」とコメントし、20歳にして禁煙宣言した加護だが、またもやファンを裏切る形となった。
加護は先日、仕事を求める自身の発言で、歌手の和田アキ子(58)に苦言を呈され謝罪した。20歳の誓いが「禁酒禁煙」だったいう和田から今度は説教されることがないといいが…。
最近は、叩き斬りコラムは、国内外の社会的にどうよって思うニュースを斬りまくっていたんですが、そうとは知らずに加護ちゃんが、やってしまいましたね・・・・・・。(´・ω・`)
このコラムでは、KOJI個人の考えであり、いろいろなサイトで見られる批判などの意見を見て、思ったことを率直に書きます。
場合によっては、その批判を否定する内容になることもあります。その辺は、個人意見であって、加護ちゃんファン全体の意見でないことを申し上げておきましょう。
まず、今回の告白ブログを見て、率直に思ったことは・・・・・・
(ノ∀`)アチャー やらかしてるやん・・・・・・・・。(´・ω・`)
ですね。でも、内容を良く見ましょう。
ビスケットクラブより引用。(原文のまま)
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葉巻をくわえて本当にお父さんみたいだったサモハン・キンポーさん。
食後はみんなに葉巻やタバコを勧められて末っ子としてはとっても困ったんですけど、、、、。
ちょっとだけ吸っちゃいました。でもさすがに葉巻はムリだった、、、
みんなごめんね。吸っちゃたの。日本を発つ時、あれほど強く宣言したのに。
思えば、かっこ悪いな私。何か自己嫌悪です(;_;)
私、まだまだ弱いですね(>_<)
強くなりたい!自分に負けたくないよ!
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さてさて・・・・・・・・・・。
まず、よく目にする批判が、
『自分の言ったことを守れないのか』
『ファンのことをなんとも思ってないのか』
『思ってた通りだ。』
などなど・・・・・・。
これらの批判をする人たちは、加護ちゃんの置かれた状況を考えて、批判する方もいらっしゃるようですが、そうでない批判が多いのが哀しいですね。
では、加護ちゃんが香港で吸ってしまった状況を冷静に考えて見ましょう。
周りには、世界的に有名なサモハンキンポーさん、ヴァネスウーさん、マトリックスでも有名なアクション監督さんなどなど・・・・ビッグネームな方々ばかりです。
このような状況下で、日本人である加護ちゃん、普通に考えて、そのビッグネームを前にして、断りを入れることができると思いますか?
もし、私がその場にいたなら、まず、無理でしょう。
日本人というのは、優しくしてくれる上司は、親にも似て、「断ることが非礼である。その代わり、申し訳程度にさせていただこう。」と考えるでしょう。
加護ちゃんは、年齢的にもヴァネスウーさんとでも、10歳も離れています。
加護ちゃんが丁重にお断りを入れることができれば、問題なかったでしょうが、中国は儒教の国です(共産国家ですけどね。)。
儒教では、やはり、人に対する礼などを重んじます。
そういうことを考えれば、なかなか、断りを入れるというのも、難しいでしょう。
そのことから考えて、断れなかったことに対して、批判されるのは仕方がないでしょう。
しかし、吸ってしまった行為を痛烈に批判することはいかがなものでしょうか。
ましてや、加護ちゃんは、自ら、強く反省しています。断ることのできなかった自分に悔いています。
文字だけの世界では、どうしても、その気持ち、背景を読み取りづらいでしょう。
そこで、ネット社会では、これも重要になるのが、書き手側の推測でしょう。
書き手側は、第一義的に配慮し、なるべく、自分の伝えたいことを文字にして、投稿しようとします。
しかし、文字だけですから、なかなか、伝わりにくいものです。
だから、読み手側としては、その投稿の内容について、頭の中で加護ちゃんの立場を自分に置き換えて見ましょう。
シチュエーションが見えてくると思います。そうして、考えてほしいのです。
加護ちゃんが宣言して、吸ってしまったことは、モラル的には悪いことです。
今後は、気をつけていただくしかありません。
しかし、これをもって、「辞めろ」とか「ファンはあきらめろ」というのは、非常に強い嫌悪感を覚えます。
こういう排除的な批判をして、実現する社会にしてしまってよいのでしょうか?
私は、はっきりとNOと言います。
そのような社会では殺伐とした社会になり、人間らしく生きることがままならない社会になりそうだからです。
ただでさえ、今の日本社会は、短絡的な思考に基づいて、すぐに結果や結末を求める傾向にあります。
以前は、もう少し、寛容さがあった社会だったはずです。
もう一度、寛容さをもって、見守るということをしませんか?













コメント
自分もその事を伝えようと書き込みをしているのですがうまく伝える事が出来ません!
いろいろなサイトやブログにその考えを書き込みしてあいぼんの汚名を晴らしてください!
Posted by 雅康 at 2008年6月11日 19:33
>雅康さん。
>いろいろなサイトやブログにその考えを書き込み
そういう行為はマルチポストという行為で、ネット上のエチケットでは、してはいけないことです。
理由は簡単です。
同じ内容を複数のサイトに書き込んで、それぞれに返信をしている人たちは、必ずしも、ほかの同内容についてのレスをしっているとは限らないからです。
したがって、ほかのサイトで書くつもりはありません。
あしからず。
Posted by KOJI
at 2008年6月12日 08:23
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