2008年6月13日 06:49 投稿者:KOJI

加護ちゃんの報道に見るメディアのスタンス

今日6月12日に発売された写真週刊誌「フライデー」に加護ちゃんの記事が掲載されていました。記事のタイトルは、「加護亜依 『左手首のリストカットのキズ痕見せた!』」になってます。こういうタイトルのつけ方は、写真週刊誌にはよくありがちなタイトルです。

衝撃的に目を引こうとする記事のタイトルで、その中身はどうかというと・・・・・・・

記事より一部引用(原文のまま)
『空港出口ゲートで待ちかまえていた報道陣をみつけると。一瞬周囲を見回す。カメラが自分に向けられているのを確認すると、それまで掛けていたサングラスを外して、バンザイをしたりオドけた表情をしてみせたりして、マスコミサービスに努める。鼻をこすった瞬間に、左手首のキズ痕が見えても超上機嫌だった。』
このくだりは、加護ちゃんが日本に帰国したときに空港で見せた表情を表している部分です。
この文章を見るだけでも、批判的な内容は見ることはできません。ほかの写真週刊誌や週刊誌などで、記事が掲載されても、タイトルとは裏腹に批判的な内容はあまり見受けられないのが、印象でした。

つまり、マスコミとしても、加護ちゃんに対しては、4月に放送されたテレビインタビューやその後の記者会見での記者からの質問に対する丁寧な対応によって、良い印象を持たれているのではないかと思います。そのことが、4月に活動再開してからの活動にも、よい影響を与えているのでしょう。

実際に、加護ちゃんのインタビューの映像をみれば、誠実に答えようという姿勢がはっきりと現れていて、今、一生懸命に頑張ろうと印象を与えているように見えました。今は、加護ちゃんにとって、大切な時期であることは、加護ちゃん自身も自覚しているようですし、一部の批判があまり、影響を与えていないように思います。

この記事の中では、所属事務所の話として、民放の地上波でドラマやバラエティ番組への出演が3本決まっているとのことですし、またほかにもオファーが来ているとのことです。加護ちゃんが一生懸命に仕事をこなす姿は、それだけでも、ファンとしてはうれしい限りですが、順調にいっているようで今のところは安心できますね。

この記事の締めくくりは、このようにも書かれています。

記事より引用(原文のまま)
『香港で葉巻を吸い、禁煙宣言を早くも破ったとブログで告白した加護だが、彼女は20歳。タバコもOKだし、やり直しもきく年齢だ。ガンバレ!!』
非常にフライデーの記者さんに好意的に書いていただいてますね。うれしい限りです。

批判することも大事です。ですが、その根底には、「加護ちゃんが頑張っているからこそ、叱咤激励の意味を含めて、あえて批判する」のであれば、加護ちゃんにとっても、批判する人にとっても、後味のよい批判になるのではないですかね。

加護ちゃん、今、一生懸命に頑張っていることはよく伝わっているから、今の気持ちを忘れず、頑張ってね。
フライデーの記者さんと同じく・・・・・・・


ガンバレ!!

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コメント

あら?
確かに好意的な感じの記事のようですね
まぁK社だけに油断出来ませんけど(笑)

>タケチョさん。
コメント、ありがとうございます。
K社の雑誌でも、週刊G代は、かなり、批判的な記事が多いのに対して、フライデーはあまり批判的な記事でない場合が多いですね。
身内同士で、どうなのよと思ってしまうときがありますが・・・・。

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