2009年7月 1日 13:15 投稿者:KOJI(qtdreamjp)

加護ちゃんに贈る名曲(Dedication for Ai)そにょ7

いつもごらん頂きありがとうございます。KOJIです。
今日は、久々に加護ちゃんに贈る名曲シリーズをお送りしようと思います。梅雨時期から夏になろうとしているこの時期ですので、一足早く、夏にふさわしい洋楽をお届けしましょう。(^^
今回、ご紹介しようというアルバムは、スティーブ・ウィンウッドの"Talking Back To The Night"です。このアルバムは、1982年にリリースされたアルバムで、セールス的には今一歩だったアルバムなんですけど、このアルバムのトップを飾っている曲が大好きで、サウンド的にも夏にぴったりなサウンドだと思い、紹介しようと思いました。

talking_back_to_the_night.jpg
このアルバムは、スティーブ・ウィンウッドがソロで活動を始めて、3枚目のアルバムです。このアルバムは前作の大ヒットで気を良くしたスティーブが前作同様に、自分の自宅のスタジオですべてのパートの楽器を演奏し、プロデュースやエンジニアリングにいたるまで、作詞以外をスティーブでやり遂げたという意欲作です。
全体的にハモンド・B・オルガンの演奏を中心としたサウンドは非常にシンプルでありながらも、意欲に満ちたサウンドが散りばめられています。1曲目にクレジットされている"Valerie"(邦題は「青空のヴァレリー」)のサウンドは、夏の浜辺を一人の女性がたたずむ様子が目に浮かんできそうなサウンドになっています。
そのほかの曲も、海岸沿いの道をオープンカーでクルージングしながら、ドライブを楽しむ光景が目に浮かびそうなサウンドなど、夏にはぴったりなサウンドだと思いますよ~。
ま、このスティーブ・ウィンウッドを紹介しようと思ったのも、わが心の師匠ビリージョエルのアルバム"THE BRIDGE"の収録にオルガン奏者として参加し、ビリーのピアノとスティーブのオルガンの弾きあいは聴き応え満点でした。それとこのアルバムの1曲目が好きだということもありますね。この"Valerie"は、1987年にセルフカバーし、アレンジをシンプルなサウンドから、ドラムなどの楽器をしっかりと入れたアレンジに変わり、大ヒットしました。でも、σ^^;はオリジナルの方が好きなんですよ。シンプルなサウンドだけど、しっかりとイメージできるサウンドはそうないですからね。

Valerie/Steve Winwood(1982)


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