教職員の不祥事

箕島中学校の30代の柔道部の顧問名前は?顔画像あり体罰の動機も判明

箕島中学校の30代の柔道部の顧問名前は?
 
和歌山県有田市立箕島中の柔道部顧問の男性教諭(38)が
中2男子部員の顔面をプラスチック製バットで
複数回殴打する体罰を加えて
唇の下を切るけがをさせていたことが
28日、市教育委員会や同校への取材で分かった。
 
 
ネットで情報収集していましたら
柔道部の顧問名前が判明しました。

土井智之尚先生です。

顔画像、体罰の動機などについても
調べてみました。
 
 
 
教職員(公務員)の不祥事の事件が後を絶たない
最近、本当に多いです。
 
 
教職員や警察官など公務員職の場合は
一般の会社員とは違い、

不祥事の事件を起こしたときには、
一般の事件に比べて
メディアが取り上げる確率が
圧倒的に高いということもあります。
 
 
ネットのニュースをチェックしていると
毎日何らかの教職員や警察官などの
公務員職の不祥事の事件が報じられています。
 
 
またかというような感じで
慣れてはいけないのですが
ほんとに多いです。
 
 
情報番組で大きく取り上げられるような
世間をざわつかせる大きな事件から
小さな窃盗などの事件までたくさんある。
 
 
公務員という職業は
子供の教育をしなければいけない
立場にあったり(教職員)
 
一般住民を守ったりする職種(警察官)も多く
世間からのバッシングなどの
風当りは自然と強くなります。
 
 
 
教師を信頼できない人は?
 
ネット上では

  • 「教職という自覚がないのか」
  • 「本能のままに行動してはいけないでしょう」

と不信感をあらわにする声も多い。
 
しらべぇ編集部が
全国10〜60代の男女17732名に
教師をどう思うか調査したところ、
4割以上が「信頼できない」と回答している。
 

 
出典:ニュースサイトしらべぇ
 
43.2%という数字は異常といってもいいです。
 
 
全国で多発する教職員の不祥事で
傷ついている児童・生徒たちがたくさんいる。
 
学校側が緊急に臨床心理士を入れて対応しても
その傷が一生癒えないことがある現実を
教職員の一人ひとりが重く受け止める必要があります。
 
 
子どもの心のケアにすぐに対応しない学校もあります。
動くのが世間の批判が出てからでは遅い。
 
 
 

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有田市立箕島中学校の30代の柔道部の顧問名前は?
顔画像あり体罰の動機も判明

 

出典元: 引用 YouTube
 
 

柔道部の部員に体罰を与えた顧問の先生は
土井智之尚先生
 
 
なぜ特定できたかというと
箕島中学校の柔道部の顧問を調べていくと、
30代の男性顧問に「土井 智之尚(どい・とものじょう)」
先生という名前が浮上したからです。
 
 

出典:sports.pdf
 
 

こちらの動画では指導している土井智之尚先生がいます
またインタビューにも答えています。
 
2018 06 15放送 柔道・宮井杏選手
 


※1分58秒から土井智之尚先生がインタビューに答えています。
 
 
土井智之尚先生についてさらに調べていくと
2014年に結婚されていて奥さんがいます。
 
 


 
 
このツイッターはおそらく、
土井智之尚先生の教え子さんの
ツイートであると思いますが、
結婚式の様子がツイートされています。
 
 
教え子が結婚式に参加されていることから
とても人望のある先生ということがわかります。
 
 
今回、土井智之尚先生は
体罰という事件を起こしてしまいましたが

故意にケガさせようとしたのではなく
指導に熱心な熱い先生だからこそです。
 
 
ある程度の期間は反省していただいて
若い柔道の選手を育てることで
日本の柔道界の底上げになりますので
復帰していただきたいと思います。
 
 
 

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箕島中学校の30代の柔道部の顧問は土井智之尚先生
体罰の動機について

 

土井智之尚教諭は柔道部の部員にプラスチックのバット
顔を数回叩いて、あごを切るケガをさせてしまいました。
体罰の動機・理由について

土井智之尚教諭は学校の聞き取りに対し

「男子部員が、ひじを痛めていて
別メニューをさせていたが、
練習に身が入っておらず、
キャプテンの話も聞かなかった」

と話してます。
 
 
また、報道機関の発表によれば、土井智之尚先生は、

「駄目だと分かっていたが手を上げてしまった」

とコメント。
 
 
「体育会系」の先生なので
生徒の気が緩んでいたから
行動に起こしてしまいました。
 
 
 

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有田市立箕島中学校の30代の柔道部の顧問名前は?
顔画像あり体罰の動機も判明

 
 

強豪柔道部顧問が体罰で生徒殴打 
和歌山、箕島中

 
 
詳しい記事はこちら
 

和歌山県有田市立箕島中の
柔道部顧問の男性教諭(38)が、

部員の中2男子生徒の顔面を
プラスチック製バットで複数回殴打する体罰を
加えていたことが28日、
市教育委員会や同校への取材で分かった。

教諭は今月下旬から部の指導を外れている。
同部は全国大会に出場したことがある強豪。

市教委などによると、
15日の朝練で生徒を個別に武道場に呼び出し、
プラスチック製バットで両頬などを複数回殴った。

生徒は唇の下を切るけがをした。
同日午前に教諭が校長に申告、
生徒の保護者に電話で謝罪した。

教諭は学校の聞き取りに
「駄目だと分かっていたが手を上げてしまった」
と話している。

出典:Yahoo!ニュース

 
 
 

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有田市立箕島中学校は柔道の強豪校

 
 
有田市立箕島中学校
 

 
所在地: 〒649-0304 和歌山県有田市箕島79
 
 
柔道の顧問の体罰があった、
有田市立箕島中学校は
和歌山県有田市箕島にある公立中学校
 
 
中でも柔道部は全国でも屈指の強豪校として知られいる
 
 
箕島中学校の過去の大会実績に関してはこちら
 

男子団体

H28 和歌山県中学校総合体育大会 優勝

近畿中学校総合体育大会 出場

 
 

女子団体

H29~R1 和歌山県中学校総合体育大会 優勝

近畿中学校総合体育大会 3位

全国中学校柔道大会 5位

 
 

男女個人

2018 ポーランドカデ国際柔道大会 優勝(女子44㎏級)

全国中学校柔道大会 優勝

和歌山県中学校総合体育大会 優勝

 
 

全国大会でも優勝経験のある、関西屈指の強豪校であり、
今後はオリンピックのメダリストも
輩出するであろうと言われている柔道の強豪校です。
 
 
 

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有田市立箕島中学校の柔道部で
顧問が部員の頭をバットで殴る体罰
ネットでの意見・反響は?

 

教育的指導にしては行き過ぎる行為です。
生徒、顧問双方がら、詳細を聞かなければならないが、

顧問がプラスチックバットを持っていることからも、
こんな指導は状態化していたのかもしれない。
柔道部の部員
他にこんな例がないかも調べたほうがいいと思います。
出典:Yahoo!ニュース

 

うちの方の中学では朝練禁止になりました
部活が全てじゃないのに強い部活の顧問は
それを全てのように押し付けてきますよね

出典:Yahoo!ニュース

 

殴った理由があったとしても、
そしてそれが仮に殴らざるを得ないような
真っ当な理由であったとしても、
教師がプラスチックといえバットで
生徒の顔面を殴るというのは、
アカンように感じる。

唇の下を切ってるとのことだし、
軽くペチンペチンて感じとも違うかったんだろう。

出典:Yahoo!ニュース

 

プラスチックバットは柔道には
関係ないから日頃から持ってやっていたんだよね。

学校の外に出れば明らかに傷害罪で
後ろに手が回るなのに学校内は治外法権ときた。

出典:Yahoo!ニュース

 

私が中学生の頃は、
体育着忘れたら担任から強烈なげんこつ、
反抗したら飛び蹴りを喰らっていたが、
誰も疑問を持たなかった。

今だったら間違いなくヤフーのトップだろうな。
出典:Yahoo!ニュース

 

教育は鎖のよう。
自分が若い頃に上の年代の(前時代的な)教育方法を受ける。

それが本人の基礎になって
「私の頃はこうだった」というかたちになり、
次の世代へと同じことをする。

もちろん反面教師と受け取り見直す人もいる。
時代に合わせて感覚を
アップデートしないと若くても老害になる。
出典:Yahoo!ニュース

 

アメリカの高校では、
こんなことしたら、速クビですよ。

時間外、許される季節外の練習も許されていません。
例えばフットボールとかクリスマス前に季節が終了したら、
後は春になるまで、フットボールは一切無し。

その間、選手たちはほかのスポーツをやる。
ま、ここでアメリカの高校の話なんて持ち出しても、
どうでもいい訳なんですが、気のふれたみたいな部活顧問、
コーチ、監督やらに、10代の若者が恐怖政治で虐待、
暴力を振るわれる運動部というのは、
聞いてて腹がたつ。

生徒が手を出せない、盾をつかないのをいい事に、
まるでやりたい放題の精神状態、
ごめんで済む問題ではないと思います。

出典:Yahoo!ニュース

 
 
 

有田市立箕島中学校の柔道部で
顧問が部員の頭をバットで殴る体罰
部活の体罰について

 
部活の体罰について!
 
私は中学生の時(約40年前)は
野球部でした。
 
凡ミスした野球部員は、「ケツバット」や
バットのグリップで
頭を「コン」と大きな音がでるぐらい
叩かれていました。
 
 
叩いた後の音とともに
反動でグリップがもどる光景を見て
他の子が叩かれたとき
クスっとしていたものです。
 
 
ほんといまなら
ヤフーニュースになりますね。
時代的にこれが普通でしたので
違和感はなかった。
 
 
ネットでの意見でありましたが
流石に飛び蹴りしている先生は
見たことはない!
 
 
しかし、今回のニュースでは
プラスチック製のバットって・・・
私の感覚ではおもちゃです。
 
 
私が中学生(約40年前)とは違い
ケガをさせたのはダメでいまの時代は
許されない行為になってます。
 
 
 

箕島中学校の柔道部の顧問名前は?
まとめ

 

  • 箕島中学校の柔道部の顧問名前は
    土井智之尚先生
  •  

  • 土井智之尚先生は2014年に結婚されています。
  •  

  • 体罰の動機・理由は
    柔道部員の気が緩んでいたから。
  •  

  • 箕島中学校の柔道部は
    全国でも屈指の強豪校

 
 

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