モーニング娘。をはじめとして数々のユニットで活躍してきた加護ちゃん。 ここではその中で代表的な活動を紹介します。 今後、より詳しい情報を追加予定です。

モーニング娘。

言わずと知れたつんくプロデュースの日本を代表する女性アイドルグループ。 加護ちゃんは2000年3月に4期メンバーとしてオーディションにより加入。 加入後2曲目の"I WISH"にて後藤真希との2トップに抜擢され、以後中心的メンバーの一人となりグループ最盛期を支えました。 歌以外にもバラエティ、CM、ミュージカルなどで活躍。 2004年8月に卒業し、以降はW(ダブルユー)やソロでの活動で幅を広げました。

タンポポ

モーニング娘。加入後わずか2ヶ月で石川梨華と共に加入。 加入後のファーストシングル「乙女パスタに感動」でそれまでの大人っぽいタンポポから、 キュートでスタイリッシュなガールポップ路線へと変更。 これが見事に成功し、タンポポとしての活動も増えました。 「王子様と雪の夜」はグループとして初のオリコンチャート1位を達成。 2002年9月に卒業しています。

ミニモニ。

矢口真里、辻希美らと共に身長150cm以下のユニットとして2001年1月にCDデビュー。 デビュー曲は子供向けであるにも関わらず76万枚の大ヒットとなり、 これまでのアイドルユニットの常識を覆しました。 小学生以下の層に絶大な支持を受け、漫画・アニメ・キャラクターグッズなども大ヒットとなりました。 子供向けファッションブランドのエンジェルブルーは、当時加護ちゃんが好んで着用したことで 大人気となったそうです。2004年5月に活動を休止。

シャッフルユニット

シャッフルユニットはモーニング娘。を含むハロープロジェクトのメンバーを シャッフルして3つの新たなユニットで活動する恒例行事として有名です。 加護ちゃんはそのうち「三人祭」「ハッピー♥7」「ソルト5」に参加。 特に三人祭ではキュートなカツラと衣装で他のユニットから「加護が可愛すぎる」と言われるほどブリブリで、 ミュージックステーション出演の際はあのクールなタモさんがメロメロだったのが印象的です。

W(ダブルユー)

辻希美と共に2004年3月に結成。 「双子じゃないのに双子みたい」がコンセプトの新世紀アイドルデュオとして 2004年5月にファーストシングル「恋のバカンス」を発表。 以後、歌以外にもバラエティ・CM・ミュージカルなどマルチな活動を展開しました。 また、ソロでのテレビ出演なども増し、仕事の幅も広がります。 しかし、加護ちゃんが事務所を解雇されたことにより残念ながら事実上の解散状態となっています。

女優・加護亜依

2008年4月復帰後、その翌月に主役級で「カンフーシェフ」に出演。 その後も、春風亭小朝さんとの二人芝居を熱演し、邦画初の主演映画「呪怨 黒い少女」に出演。 他にも、ドラマ、映画にと活躍しています。

ソロシンガー・加護亜依

2009年6月復帰後、いよいよ、ソロシンガーとして、アーティストとして始動。 中西圭三さんをプロデューサーに迎え、ファーストシングル「no hesitAtIon」を発表。 ハロ☆プロ時代とは違った新たな加護亜依を魅せてくれることでしょう。

ジャズシンガー・加護亜依

春風亭小朝さんのジャズイベントにシンガーとして出演したことをきっかけに活動を開始。 2010年3月に、フルアルバムをリリースし、レコーディングミュージシャンとともに「加護亜依バンド」結成。 日本全国各地のライブハウスでレコ発ワンマンライブを開催。NYでは有名なライブハウスでワンマンライブを開催。 練習のために渡米した際には、飛び入りで歌うなど、精力的に活動してきました。 ポップ歌手とは違った大人の加護亜依を魅せてくれています。

主な経歴

2000年3月『ASAYAN』(テレビ東京系)「モーニング娘。第3回追加オーディション」にて石川梨華、吉澤ひとみ、辻希美と共に合格
2000年4月モーニング娘。第4期メンバーとして加入
2000年5月「ハッピーサマーウェディング」でデビュー
2000年6月石川梨華と共にタンポポに加入
2000年12月紅白歌合戦に初出場。12歳10ヶ月での出場は当時の最年少出場記録
2001年1月矢口真里、辻希美と共に身長150cm以下のユニット、ミニモニ。を結成
2002年9月タンポポを卒業
2004年3月辻希美と共に新ユニット「W(ダブルユー)」を結成
2004年5月さいたまスーパーアリーナを最後にミニモニ。が活動休止
2004年5月Wとして1stシングル「恋のバカンス」をリリース
2004年8月代々木第一体育館にて辻希美と共にモーニング娘。を卒業
2004年12月モーニング娘。とのスペシャルユニットとして、NHK紅白歌合戦に出場
2005年3月Wとしての初主演ミュージカル「ふしぎ少女探偵キャラ&メル」を公演
2005年10月第22回全国都市緑化ふくおかフェア“アイランド花どんたく”にてW単独初コンサート開催
2006年2月写真週刊誌「FRIDAY」にて喫煙記事が掲載。本人が事実を認め、無期限謹慎処分となる
2007年2月写真週刊誌「FRIDAY」にて本人のインタビュー掲載。復帰に向け事務所でお茶汲みなどで社会勉強をしていると語る
2007年3月週刊誌「週刊現代」にて再度喫煙記事が掲載。本人が事実を認めたため契約解除となる
2008年4月芸能レポーター梨元氏のインタビューにてメディアに復帰。ブログを開始し、公式ファンクラブサイトを設立。
2008年6月復帰後、初の映画出演。しかも、自身初の香港映画出演。
2008年8月大阪で復帰イベントを開催。フォトエッセイ集を出版。
2008年10月復帰後、初のディナーショー開催。
2008年12月復帰後、初のクリスマスディナーショー開催。
2009年1月独自ドメインによる公式サイト「Love basket」を開設。自身初の本格的な舞台に出演。
2009年2月公式ファンクラブ開設。
2009年4月レコードレーベル インダグルーヴに所属。復帰第1作目の「カンフーシェフ」公開。業界初のオーディオシネマ「私が裁判員に選ばれたっ!」に主演
2009年6月初のソロシングル"no hesitAtIon"をリリースし、国内初の主演映画「呪怨 黒い少女」公開。
2009年11月主演ショートムービー映画「彼女は何気にこうするのよと言い、」が公開。
2009年12月主演映画「華鬼 響×桃子編」が公開。アメリカ留学&生活応援サイト「navi★Road」をKDDI mobileとのコラボで開設。
2010年3月ジャズアルバム「Ai Kago meets JAZZ -The first Door-」をリリース。
2010年8月真夏のロックイベント「サマーソニック2010」に出演。
2010年9月アメリカ・NYでジャズライブを開催。
2010年10月プロデュースしたセレクトショップ「Aime's Garden」をプランタン銀座店にオープン。
2010年12月ジャズアルバムよりセレクトされた楽曲によるアナログEP盤「Ai Kago meets Jazz -The fisst Door EP-」をリリース。
2011年3月渋谷パルコ劇場などでのライブ模様を収めたDVD「Ai Kago meets Jazz -The fisst Door Live-」をリリース。
2011年6月東日本大震災被災者支援のためのチャリティライブを東京・六本木で開催。