スキルアップ講座

VOL.12「立ち仕事」のススメ…15分に一度「●つ」ことで集中力をキープする

VOL.12
前回、姿勢についてのお話をしました。

・脳に酸素とエネルギーを供給するためには「姿勢」が大事であること。

・良い姿勢とは、腰を伸ばし、胸を張り、猫背にならないようにすること。

・様々なアイテムを使って、姿勢をキープすること。

これらの方法によって、正しい姿勢をキープすることができます。

今回は、姿勢についての講義をさらに進めます。

#座ることのデメリット

様々な研究から、人は15分座りっぱなしだと
認知能力・集中力が低下して
作業パフォーマンスが落ちる、ということが明らかにされています。

なので、作業の15分に一度は、椅子から立ち上がりましょう。

ちょっとスクワットするようなイメージですね。

一度椅子から立ち上がることで
脳に新しい刺激が伝わり
集中力がリセットされます。

その事によって、集中力が
リフレッシュされて、長時間に渡って集中力を維持できるというわけです。

(もしこの講義を座りながら受けているなら
ぜひ今、一度試してみてください)

15分ワンセットで、4回繰り返せば一時間。

立つこと自体が小休憩にもなるので
ぜひ取り入れてください。

#究極、「立つ」のが実は正解?

ここまで「座り仕事」を前提に
集中力を保つ姿勢についてお話しました。

が、実は私が最近始めているのが
「立ち仕事」での勉強や仕事です。

具体的には、スタンディングデスクを使った作業です

まずは、スタンディングスタイルが
自分に相性があるかを試す意味で
安く始められる、このオフィスチェア設置型を買いました。

これが、意外といいと言うことに気づきました。

#スタンディングデスクとスツール

この画像のように、
スタンディングデスクとスツールの組み合わせで仕事するのも
近代的で効率的なスタイルです。

基本的には、立つ。

疲れを感じたら、少し座る。

また立つ。

このように、スタンディングをメインスタイルにすることで
姿勢改善・運動不足の解消効果もあると言われています。

また、第二の心臓と言われるふくらはぎが活動的になるので
血流も促進されます。

その結果、立っている時は座っているときよりも
認知能力・集中力・判断力が大きく向上することが言われているのです。

素早い判断や思考が必要とされる場面では
立ったままのほうがむしろ有効であるといえます。

思い切って
「頭脳労働=座り仕事」
「仕事や勉強は座ってやるもの」
という固定観念を捨てることも
集中力を起動させるきっかけの一つとなるでしょう。

#まとめ

今回は、姿勢についての講義…

立ち仕事のススメ
というテーマでお話しました。

がっしりしたデスクが用意できなくても
シャープなスタンディングデスクと
スツールの組み合わせで、十分仕事になる。

(むしろ、座るよりも効果的ですらある)

これもまた、一つの選択肢として
加えてもらえたらと思います。

ここまで、場所・姿勢についてお話しました。

次回からは「食事」と「栄養」というテーマでお話していきます。

脳のパフォーマンスを高める食生活をお話するので
非常に実用的な講義になるはずです。

ぜひ、お楽しみになさっていてください。

それでは。
 
 

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