教職員の不祥事

和歌山市 小学校教諭体罰で停職6か月の処分!校長は事前に指導でも?

和歌山市の小学校教諭(46)が児童に
体罰で停職6か月の懲戒処分を受けた不祥事で

同小学校の校長が
「罰を与えるやり方では、
 いずれ、体罰につながる恐れがある」と、
小学校教諭教諭を
指導していたこと分かりました。
 
校長は事前に指導していても、
戒告の懲戒処分を受けている。
 
普通に考えるとこの戒告処分は妥当なのか?
疑問が残ります。
 
 
 
ニュース動画はこちら
 
校長が3か月前に「体罰につながる恐れ」と指導 
体罰で停職6か月の教諭に 和歌山

 
 
 
教職員(公務員)の不祥事の事件が後を絶たない
最近、本当に多いです。
 
 
教職員や警察官など公務員職の場合は
一般の会社員とは違い、

不祥事の事件を起こしたときには、
一般の事件に比べて
メディアが取り上げる確率が
圧倒的に高いということもあります。
 
 
ネットのニュースをチェックしていると
毎日何らかの教職員や警察官などの
公務員職の不祥事の事件が報じられています。
 
 
またかというような感じで
慣れてはいけないのですが
ほんとに多いです。
 
 
情報番組で大きく取り上げられるような
世間をざわつかせる大きな事件から
小さな窃盗などの事件までたくさんある。
 
 
公務員という職業は
子供の教育をしなければいけない
立場にあったり(教職員)
 
一般住民を守ったりする職種(警察官)も多く
世間からのバッシングなどの
風当りは自然と強くなります。
 
 
 
教師を信頼できない人は?
 
ネット上では

  • 「教職という自覚がないのか」
  • 「本能のままに行動してはいけないでしょう」

と不信感をあらわにする声も多い。
 
しらべぇ編集部が
全国10〜60代の男女17732名に
教師をどう思うか調査したところ、
4割以上が「信頼できない」と回答している。
 

 
出典:ニュースサイトしらべぇ
 
43.2%という数字は異常といってもいいです。
 
 
全国で多発する教職員の不祥事で
傷ついている児童・生徒たちがたくさんいる。
 
学校側が緊急に臨床心理士を入れて対応しても
その傷が一生癒えないことがある現実を
教職員の一人ひとりが重く受け止める必要があります。
 
 
子どもの心のケアにすぐに対応しない学校もあります。
動くのが世間の批判が出てからでは遅い。
 
 
 

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和歌山市 小学校教諭体罰で停職6か月の処分!
校長は事前に指導

和歌山市の小学校教諭が
約9か月間にわたって
クラスの児童に体罰を繰り返していた問題で

同小学校の校長は、事態を把握する以前に
「体罰につながる恐れがある」と
教諭を指導していたことが分かった 
 
 
和歌山市立の小学校に勤める男性教諭(46)は
去年4月から12月までの間
担当クラスの児童のおよそ半数に対して

頭を叩いたり、腹に両足で乗ったりするなどの
体罰をしたとして
2020年2月、停職6か月の処分を受けている 
 
 
校長が体罰を把握したのは
去年の12月だったが、3か月前の9月には
男性教諭が、掃除を真面目にしない児童に
追加で掃除をさせたことなどを把握していた
 
 
「罰を与えるやり方では、いずれ、
 体罰につながる恐れがある」と

教諭を指導していたことが新たに分かった 
 
 
一方で、その指導の中で
体罰は把握できなかったという
 
 
和歌山市教育委員会は
校長を戒告処分にしている。
 
 
和歌山市小学校
 

 
 
 

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歌山市 小学校教諭体罰で停職6か月の処分
校長は事前に指導していた!

 
今回の処分で同小学校の校長は事前に
教諭を指導していたと報道されているのに
 
なぜ校長が戒告処分になったのかということは
世間でも注目されるところです。

 
戒告処分の内容や重さは?
 
 
 

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戒告の懲戒処分とは

 
懲戒免職処分はあなたもご存知なので
説明は不要でしょう。
 
では、戒告の懲戒処分 とは
 
 
懲戒処分は
公務員が職務上の義務に違反したり
職務を怠ったりすると科せられる処分。
 
国家公務員法や地方公務員法で
定められており

  • 免職
  • 停職
  • 減給
  • 戒告

があります。
 
 
法律上の処分ではない
実務上の軽い処分として

  • 訓告
  • 厳重注意

もある。
 
 
今回の校長のケースは『戒告』
 
戒告は4種類の処分のうちもっとも軽い処分
戒告処分を受けると
一般的には昇給延伸されます。
 
一般の会社員がいわゆる『クビ』 になっても
懲戒免職処分とは言わない。
 
普通、「懲戒解雇」と表現されます。
 
国家公務員法や地方公務員法上の処分のときに
懲戒処分は使われます。
 
 
 

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和歌山市 小学校教諭体罰で停職6か月の処分!
校長は事前に指導
ネットでの意見・反響は?

 

今だにそんな体罰する先生がいてる事に驚き。
そして周りが見てみぬふりなのかと
思わせる状態なのにドン引き。

お腹に両足で乗るとか有り得ないよ。
ちょっと叩かれたりならまだ子供に
原因が有るのかと思えるけど、
これは子供から聞いたらすぐ動くレベルだよ。
出典:Yahoo!ニュース

 

46歳でしょこの教師。体罰なんて当たり前の教育だったから、
そりゃ体罰教師になりますわ。
今までの教育者がやってきた結果がこれですわ。
やれやれ。
出典:Yahoo!ニュース

 

両足で腹に乗るとか頭おかしいだろ
なんで処分止まりなの?
出典:Yahoo!ニュース

 

停職6カ月というのは実質退職金あげるから
やめてくださいってことだよね?

こういう教員に1000万円以上の税金を使うから、
脱税が後を絶たない。

脱税を防ぐには調査を徹底するより、
まず税金を無駄に使わず有効に使うことだろう
出典:Yahoo!ニュース

 

無能な教師を首にできる仕組みを
早急に作るべき

教師の離職率は4~5%
公立の小中学校に限れば、
約4.38%(平成25年度)
しかも離職者の大半は定年退職

日本の平均離職率は15.6%(平成25年度)
教師の仕事は最も楽で儲かるものの一つだろ

1クラス当たりの生徒数は4分の3に減り
3学期制から2学期制への移行もあり
通知表を書く回数も半分になり、事務仕事も減った

また夏休み等はともな仕事がないが
その間も満額給料がもらえる
(薄給の米国の教師は夏休み等はバイトをしている)

さらにどんな不況でもボーナスは満額、退職金は約2500万
(日本の教師の給料は世界最高レベル)

給料は都道府県庁の職員よりも高いし
産休・育休も取り放題。休職もし放題

日本の教師は世界一待遇がよいので
自分からは絶対にやめないのだから
不適格者を排除できる仕組みをつくるべき
出典:Yahoo!ニュース

 
 
 










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